オリックス・山岡 今季初登板から連投で2点劣勢の8回を無失点 京セラドームは大歓声に

[ 2025年5月7日 20:39 ]

パ・リーグ   オリックス―日本ハム ( 2025年5月7日    京セラD )

<オ・日>オリックス3番手の山岡(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 オリックス・山岡が2点劣勢の8回から登板し、1回を無失点に抑えた。

 先頭の今川を宝刀のスライダーで空振り三振に仕留め、続くレイエスを中飛に。野村には左中間への二塁打を浴び、清宮幸には四球を与えて一、二塁を招いたが、万波を二ゴロに打ち取って切り抜けた。

 過去のオンラインカジノ利用によって活動自粛も経験し、今月5日に今季初昇格。前日6日に今季初登板し、1イニングをわずか6球で3者凡退に抑えていた。前日に続き、京セラドームはこの日も名前がコールされた瞬間に大歓声が湧き上がり、右腕の復帰を歓迎した。

続きを表示

この記事のフォト

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年5月7日のニュース