巨人・泉口友汰「勇人さんや伊織さんがつないでくれたので」坂本に続いた2点適時打!6回までに今季初猛打

[ 2025年5月7日 20:35 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2025年5月7日    東京D )

<巨・神>4回、適時打を放つ泉口(撮影・藤山 由理)
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 巨人の泉口友汰内野手(25)が7日、阪神戦(東京D)に「1番・遊撃」で先発出場。4回に2点を叩き出す左前打を放つなど6回までに今季初の猛打賞となる3安打を放つ活躍を見せた。

 初回先頭で中前打を放っていた泉口は、2―2の4回に2死からヘルナンデスが左前打、続く坂本が左翼線へ勝ち越し二塁打を放った後、増田陸が申告敬遠、9番・山崎が左前打で続き2死満塁のチャンスで打席に立った。

 坂本の魂の勝ち越し二塁打でボルテージが最高潮に達した中で、泉口は相手先発左腕・門別の3球目、真ん中高めの143キロ直球を左前にはじき返し、チームにとって大きな大きな2点を叩き出した。続くキャベッジは門別に代わり2番手でマウンドに上がった石黒から右中間へ適時二塁打。この回一挙4得点を奪った。

 6回には左前打を放ち、今季初の3安打目を放った泉口は、4回の一打について「(坂本)勇人さんや投手の(山崎)伊織さんがつないでくれたので追加点取れて良かったです。勝てるように頑張ります」とコメント。キャベッジも「打てて良かった。これからも得点を重ねられるよう頑張ります」と意気込んだ。

 ▼坂本 打ったのはスライダーです。次につなぐ気持ちで打席に立ちました。勝ち越しタイムリーになって良かったです。

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