阪神・伊原は2勝目ならず 6回途中7安打4失点 7回に勝ち越しを許す

[ 2025年5月4日 16:26 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2025年5月4日    甲子園 )

<神・ヤ>7回途中で降板となった伊原(撮影・須田 麻祐子) 
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 阪神先発のドラフト1位・伊原は6回1/3を7安打4失点で降板し、2勝目はならなかった。

 初回は2死からサンタナに四球を与えるも、山田を三ゴロに仕留めて無失点と順調な立ち上がりを見せた。2回はテンポよく3者凡退に料理。4回には2死一、三塁から茂木に右前適時打を許すも、最少失点で切り抜けた。

 試練が訪れたのは1―1の7回。古賀に四球、岩田に左前打で1死一、二塁のピンチを招くと代打・増田に中前への適時三塁打を浴び、勝ち越された。なおも、1死三塁の場面で降板。2番手で漆原がマウンドに上がったが、暴投でさらに1点を失った。

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