ヤクルト 5試合連続初回失点 投手陣9四死球の乱調に高津監督「バッテリーのところで完全に負けた」

[ 2025年4月29日 18:04 ]

セ・リーグ   ヤクルト1ー6DeNA ( 2025年4月29日    神宮 )

<ヤ・D(2)>5回途中、降板するランバート(中央)(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトは先発・ランバートが初回に先制点を献上。初回の失点は5試合連続となった。

 さらに投手陣は9四死球。失策とともに失点に絡み、1―6で敗れた試合後の高津臣吾監督は渋い表情だった。

 以下、主な一問一答。

 ――先発のランバートは5四球。1イニング3暴投もあった。

 「フォアボールとスチールとワイルドピッチ。そんな打たれた感じはしないけど、落ち着いたピッチングじゃなかったですね」

 ――初回の失点は5試合連続。

 「ピッチングコーチにも試合中に言ったんですけどね。常にゲームが追いかける展開っていうのは、やっぱり苦しいですね。今日は打ち負けたんじゃなくて、守備とバッテリーのところで完全に負けましたね」

 ――長岡に代わって出場の武岡が2安打。

 「張り切ってやってると思いますけれどね。もちろん打ってほしいけど、(7回の失策が失点に絡み)しっかり守ってくれないと。ショートというポジションですから。やっぱりしっかりアウトを取るっていうところが彼には大きな、今日に関しては課題になったかもしれないですね」

 ――投手陣は9四死球。打撃のリズムにも影響が出るか

 「あるかないかははっきりとは言えないですけど、ちょっとゲームが締まらないですよね。ああいうワイルドピッチだったり、クイックができなかったりとか。ピッチングコーチは大変でしょうね」
 

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