明大・小島大河 1号3ラン!今秋ドラフト上位候補、開幕5戦目での一発に「打った瞬間、行ったかな」

[ 2025年4月29日 05:00 ]

東京六大学野球 第3週最終日   明大8―1慶大 ( 2025年4月28日    神宮 )

<慶大・明大>5回、3ランを放つ明大・小島大河(撮影・松永 柊斗)
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 3回戦2試合が行われた。明大は今秋ドラフト上位候補の3番・小島大河捕手(4年)が5回に3ランを放つなど8―1で慶大に大勝し、勝ち点2に伸ばした。

 明大の3番・小島河が5回の右越え3ランで勝利を決定づけた。開幕から5試合目での今季1号。「打った瞬間、行ったかなと思った」と笑みを浮かべた。昨夏は大学日本代表の4番を担ったアマ球界屈指の「強打の捕手」。レッドソックス・吉田、阪神・大山、DeNA・牧らが担った大役を「凄く自信になった」と振り返る。

 視察した巨人・円谷英俊スカウトは「打てる捕手は貴重。(プロでも打撃の)数字はついてくる」と太鼓判を押した。明大はアマ球界の単一チームでは史上最長の15年連続でドラフト指名選手を輩出中で、OBの楽天・宗山も1年目から即戦力の活躍。「高い(指名)順位を狙えるようなプレーをしたい」と先輩の背中を追いかける。(柳内 遼平)

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