滝川二 8強進出「冬の成果出せた」エース内海が好救援、昨秋2回戦敗退から成長証明

[ 2025年4月27日 16:33 ]

高校野球春季兵庫大会3回戦   滝川二7―2育英 ( 2025年4月27日    明石トーカロ )

<滝川二・育英>4回1/3無失点の好救援を見せた滝川二・内海(撮影・河合 洋介)
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 高校野球の春季兵庫大会3回戦4試合が27日に行われ、滝川二は育英を7―2の逆転勝利で下して8強に進んだ。

 背番号1で最速138キロ右腕の内海皇城(2年)が2番手として登板し、被安打1、5奪三振で4回1/3無失点に抑える好救援で逆転勝利を呼んだ。

 「武器は切れのある直球。冬の間に直球の伸びや切れを磨いてきたので、冬の成果が出せてよかったです」

 0―2の5回2死二、三塁で救援。切れの直球とカーブで緩急を使い分けながら押し込み、流れを呼び込んだ。

 昨秋は2回戦敗退。冬場に強化した守備面を生かして8強入りを果たした。内海は「次は自分が先発し、最少失点に抑えてチームを勝たせたいです」と意気込んだ。

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