巨人・岡本和真 智弁学園の2年後輩・村上から初打点も対戦打率.077 開幕22試合連続出塁で止まる

[ 2025年4月25日 21:22 ]

セ・リーグ   巨人1―4阪神 ( 2025年4月25日    甲子園 )

<神・巨(4)> 2回、岡本は中飛に倒れる(投手・村上) (撮影・須田 麻祐子) 
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 巨人岡本和真内野手(28)が25日の阪神戦(甲子園)に「4番・三塁」でフル出場。苦手にしていた智弁学園(奈良)の2年後輩右腕・村上頌樹投手(26)から初打点を挙げたものの3打数無安打とまたも封じられた。

 岡本は村上と昨季までの対戦11打席で打率.100(10打数1安打)、0本塁打、0打点、2三振、1四球と苦手にしていた。

 この日は2回の第1打席で初球スライダーを中飛、4回の第2打席では5球目カットボールを左飛。0―4で迎えた6回の第3打席では1死三塁の場面で4球目チェンジアップを打って三ゴロとし、三走・若林を本塁に迎え入れた。

 これが村上との対戦14打席目で初打点。この試合唯一の得点を叩き出したが、チームは1―4で敗れた。マウンドが2番手左腕・岩崎に代わった9回の第4打席は遊ゴロ失策だった。

 これで村上との通算対戦成績は14打席に入って打率.077(13打数1安打)、0本塁打、1打点。

 また、敵失での出塁は連続試合出塁にカウントされないため3月28日の開幕戦(対ヤクルト、東京D)から続いていた連続出塁は22試合で止まっている。

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