ロッテ・種市が獅子狩り7連勝 7回2失点好投で今季2勝目 通算30勝「40勝、50勝いけるように」

[ 2025年4月24日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ5―2西武 ( 2025年4月23日    ZOZOマリン )

<ロ・西>7回2死、初回に本塁打を打たれた西川から三振を奪う種市(撮影・長久保 豊)
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 ロッテの先発・種市が7回6安打2失点の好投で2勝目をマークした。19歳の寺地と初めてバッテリーを組んだ初回の初球を西川に右翼席に運ばれた。2回にも1点を失ったが「良い意味で記憶から消した」。3回に味方打線が一挙4点を奪って逆転すると「ダラダラ投げていられない」とギアを上げ、3回以降は走者を背負いながらも無失点で切り抜けた。

 吉井監督が「真っすぐが操れてなかったので苦しかったと思うけど、粘ってくれた」と指摘したように、直球の制球に苦しみながらもスライダーを軸に立て直した。20年7月11日から続く自身の西武戦連勝を7に伸ばし、通算30勝に到達。柱として期待される右腕は「40勝、50勝いけるように頑張りたい」と力強かった。(大内 辰祐)

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