カブス・鈴木誠也 2安打2打点!乱打戦制し「凄い試合になった」

[ 2025年4月24日 01:30 ]

ナ・リーグ   カブス11―10ドジャース ( 2025年4月22日    シカゴ )

<カブス・ドジャース>10回、サヨナラ打を放ったハップに駆け寄る鈴木らカブスナイン(撮影・沢田 明徳)
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 カブスの鈴木は「凄い試合になった」と息を吐いた。両軍合わせて26安打。3本塁打ずつが飛び交う激戦を制した。9回2死からアマヤのソロで延長戦に持ち込み、10回はハップがサヨナラ打。鈴木も2安打2打点で貢献し「最後、勝てたのは良かった」と大きくうなずいた。

 初回3失点の今永を援護した。直後の攻撃で無死二、三塁から左越え適時二塁打。一挙5得点で即逆転した猛攻に加わった。「(今永が)本調子でないのは見てて分かるけど、試合をつくってバッター陣にチャンスを与えてくれるのは凄く頼もしい」。右手首違和感による欠場3試合から復帰後は5試合で無安打は1試合だけ。地区首位につけ「チームの状況もいい。その流れに乗って自分の野球もできている」と手応えをにじませた。

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