ソフトバンク周東にアクシデント!右膝付近に死球受け途中交代も…小久保監督は軽傷強調「打撲と聞いた」

[ 2025年4月23日 20:09 ]

<ソ・オ(5)>6回、死球を受け痛みをこらえる周東(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク周東佑京内野手(29)にアクシデントが襲った。

 23日のオリックス戦に「1番・中堅」で出場。6―2の6回2死三塁で権田の直球が右膝付近に直撃した。その場に倒れ込んで、一回転しながら、もん絶。本多コーチとトレーナーに肩をかつがれて、足を引きずりながらベンチに下がった。代走には、牧原大が送られた。7回の守備からは牧原大が中堅の守備に入った。

 周東は古傷の左膝の痛みが再発しながらの出場を続けてきた。18、19日西武戦は左膝の状態を加味して欠場していた。そして、この日、右膝に死球を受けて途中交代となった。

 小久保監督は周東について「打撲と聞いたよ。デッドボールはたいしたことないと。膝と付き合ってシーズンを、乗り切ってほしいね」とコメント。周東本人も最後はベンチに戻り、笑顔を見せていた。

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