西武源田の代役・滝沢が好守連発 西口監督「源田帰ってきてもショートを守れるか分かりません」

[ 2025年4月20日 05:30 ]

パ・リーグ   西武1-0ソフトバンク ( 2025年4月19日    ベルーナD )

<西・ソ>8回、佐藤直のゴロをさばいた滝沢(撮影・西海健太郎)
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 出場選手登録を抹消された源田の代役で遊撃に入った育成出身の西武・滝沢が、好守を連発した。

 三遊間深くの打球に追いついてはアウトにし、西口監督が「源田が帰ってきてもショートを守れるか分かりません」と言うほど光った。

 4試合ぶりに4番に復帰したセデーニョが3回、均衡を破る左前適時打で先制して決勝点に。指揮官は「そろそろ一本打ってくれよ…と思いながら見ていたらやっと打ってくれた」と笑った。

【西武・源田が抹消 右大腿直筋損傷】
 西武・源田が「右大腿直筋損傷」で出場選手登録を抹消された。初回にNPBでは使用第1号となる「魚雷バット」で三ゴロだった18日のソフトバンク戦で、5回の守備から右大腿前面の張りで途中交代していた。全治1~2週間で、西口監督は「張りが強くなってきたから、しっかり治そうと。代わりの選手はいる。(キャンプ前に)レギュラー白紙って言ったんだから」と説明。代わって、プロ24年目の栗山が初昇格した。

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