西武75周年で黄金時代のレジェンドが登場 辻発彦氏「新しい歴史と強いライオンズをつくってほしい」

[ 2025年4月18日 18:43 ]

パ・リーグ   西武―ソフトバンク ( 2025年4月18日    ベルーナドーム )

<西・ソ4>ライオンズ75周年のセレモニーに参加、セレモニアルピッチをするレジェンドOB(左から)辻発彦氏、鹿取義隆氏、石毛宏典氏、森祇晶氏(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 今カードのソフトバンク3連戦で「ライオンズ75周年シリーズ」を開催し、西武元監督の森祇晶氏らレジェンドがセレモニアルピッチに登場した。

 今シーズンで「ライオンズ」の名を冠してから75周年を記念して森祇晶氏、石毛宏典氏、鹿取義隆氏、辻発彦氏(本紙評論家)が参加。

 現役時代の背番号が入った「ライオンズ75周年ユニホーム」を着用。4人並んでボールを投じると、スタンドからは大歓声が起きた。

 辻発彦氏は「自分が子供の時に平和台に通い、西鉄ライオンズを見て野球が好きになった。そしてライオンズの監督もできて育ててもらった」と感謝し、「今の選手たちには先輩方の歴史、伝統を感じながら新しい歴史と強いライオンズをつくってほしい」とエールを送った。

続きを表示

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月18日のニュース