右手親指骨折でリハビリ中 DeNA・桑原が順調に回復 「早くその場に飛び込みたい!」と意気込み

[ 2025年4月18日 16:48 ]

DeNA・桑原
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 オープン戦最終戦となる3月23日西武戦初回初打席の死球で「右手親指」を骨折したDeNA・桑原将志外野手が18日、横須賀市内の2軍練習施設「DOCK」で屋外打撃練習などに取り組み「順調にきすぎているくらい回復している。はやくその(1軍の)場に飛び込みたい」と意気込んだ。

 この日はタイラー・オースティン内野手とコンビで屋外打撃練習を実施。負傷から26日目を迎えたが、フルスイングに近い形でバットを振りこみ、「病は気からですから」と負傷もどこ吹く風の「ガッツマン」らしい前向き姿勢を披露した。

 死球を受けたときは「指が折れたことがないので“何だか感覚が違うな”と思った」そうで、現状右手親指は左手親指と比べると筋肉がはれ上がっている状態。「(指が)曲がりきらん状態」と説明したが「全然痛みはない」と続けた。

 今後は2軍戦で復調具合を確認し1軍復帰を目指す。1軍の戦いもテレビ観戦しており「毎試合見てますよ。みんな頑張っている。早くみんなと一緒に、ね。うん」と気を引き締めていた。
 (大木 穂高)

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