【大谷翔平と一問一答】先頭打者弾「いい角度」来年WBCは「選んでいただけるなら光栄」

[ 2025年4月17日 16:42 ]

ナ・リーグ   ドジャース8―7ロッキーズ ( 2025年4月16日    ロサンゼルス )

試合後、メディアの取材に応じたドジャース・大谷翔平(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースの大谷翔平投手(30)が16日(日本時間17日)、本拠でのロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。今季初の先頭打者本塁打、適時打を放ち5打数2安打2打点でチームの3連勝に貢献した。試合後の主な一問一答は以下の通り。

 ――ホームランの感覚は。
 「甘めの変化球だったので、最近あんまり引っ張るっていうので上がってなかったんですけど、いい角度で上がってたので、いいスイングだったなと思います」

 ――ナックルカーブを打ったがカウント的にイメージしやすかったか。
 「あんまり球種でどうのこうのっていうのはないですかね。本当タイミングと甘めを打つっていう、シンプルに、そういう感じにはなってきてるので、あんまりカウントに左右されることなく、自分のタイミングとスイングの軌道さえしっかりしてれば、どんなボールでも、コンタクトして長打にできるんじゃないかなとは思ってます」

 ――今日で開幕から20試合が終わった。個人的にはどうか。
 「どうなんですかね?毎年毎年すごい良いスタートを切れるかって言ったら、比較的にそんなにいいスタートを切ってる方ではないと思うので、個人的には例年通りぐらいなのかなとは思ってますし、リハビリのほうも順調には進んでると思うので、そこも含めて、いいスタートじゃないかなと思います」

 ―ヤンキース・ジャッジが来年WBC出場を表明した。自身としての思いは。
 「前も言った通り、選んでいただけるならそれは光栄なことですしまずは成績と言うか立場も含めてしっかりとまず今年1年また示していかなければいけないのかなと思うので。本当にまずシーズン、目一杯集中して、その先、オフシーズンどうなるのかなっていうのをまた見たいなと思っています」

 ――大会自体、どんどん大きくなっている。
 「これまでも素晴らしい選手がたくさん出てましたし、アメリカ代表だけじゃなくて、他の国の選手たちももちろん素晴らしい選手たちがたくさん出てるので、その中でプレーできるっていうのは個人的には特別な瞬間でしたし、子供の頃から見てる中で、1つの目標にはしてる場所ではあったんでプレーできて良かったなっていうのが前回の大会の感想かなと思います」

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