DeNAが21イニングぶり得点!4番・牧がマー君撃ち先制打&2点適時打!2回までに7安打猛攻6得点

[ 2025年4月17日 18:26 ]

セ・リーグ   DeNA―巨人 ( 2025年4月17日    東京D )

<巨・D>初回、適時打を放った牧(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAが21イニングぶりに得点を挙げた。「4番・二塁」で巨人戦(東京D)に先発出場した牧秀悟内野手(26)が、初回の第1打席で相手先発・田中将大投手(36)から右前に先制打。12日のヤクルト戦(横浜)の6回以来となる得点となった。

 2戦連続零敗中のDeNA打線が、初回から日米通算199勝目を狙いマウンドに上がった田中に襲い掛かった。

 先頭の梶原が、あと少しでスタンドインという右中間フェンス直撃の二塁打で出塁すると、2番・三森も二塁内野安打で続く。いきなり無死一、三塁のチャンスをつくると、三森が二塁へ盗塁成功。二、三塁とすると、3番・度会は田中将が投じた4球目のスプリットを完璧に捉え逆方向へ。前進守備の一塁手・大城卓にキャッチされると場内からため息と歓声が沸き起こった。

 しかし、好機は続く。1死二、三塁で打席には4番・牧。田中将が投じた5球目の外角低め、136キロのスプリットをうまく拾い上げ右前に運んだ。これがチームにとって21イニングぶりとなる得点。一塁ベース上で牧は、ベンチに向かって右腕を突き上げた。2死一、三塁で5番・佐野はきっちりと中犠飛を放ち、初回に2点を奪った。

 打線の勢いは止まらず、2回にも三森、度会に連続適時打が飛び出し、続く牧も2打席連続適時打となる2点タイムリー。2回までに7安打を放ちリードを6点に広げた。

 連敗で単独最下位に転落。連敗ストップの期待を背負い、マウンドにはエース東が上がった。

 ▼牧 打ったのはフォークです。皆さんがつないでくれたチャンスだったので何とかしようと思った結果です。次の打席も頑張ります!

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