ソフトバンク5連勝、あっという間に勝率5割に 広瀬隆が1号、大関は待望の今季初白星

[ 2025年4月12日 17:09 ]

パ・リーグ   ソフトバンク8―0ロッテ ( 2025年4月12日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>5回、今季1号2ランを放つ広瀬(撮影・藤山 由理)
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 ソフトバンクはロッテに8―0で快勝し、引き分けを挟んで5連勝を飾った。4回に周東佑京内野手(29)が開幕から13試合連続安打となる中前適時打を放つと、5回には広瀬隆太内野手(24)が左中間に今季1号2ラン。3度目の先発マウンドを任された大関友久投手(27)は今季初勝利を挙げた。

 前夜に延長戦を制した勢いは止まらない。3回1死三塁の場面で佐藤直の右前適時打で先制。4回に周東の中前適時2点打、5回に広瀬隆の1号2ランなどで3点ずつを加え大きくリードを広げた。

 今季3度目の先発・大関も快投で打線の奮起に応える。2度の6者連続凡退をマークするなど三塁を踏ませず、7回2安打8奪三振の零封で待望の今季初勝利を手にした。

 広瀬隆は7回にも中前打を放ち、この日3安打2打点の活躍。8回には、この日支配下登録されたばかりの山本が山川の代走でプロ初出場を飾った。15安打8得点と打線が機能し、守っても今季初の無失点を達成したソフトバンクが5連勝で星を五分に戻した。

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