ソフトバンク今季初のドロー…再三の好機もあと1本が出ず 前田純5回1失点 周東通算200盗塁

[ 2025年4月10日 22:21 ]

パ・リーグ   ソフトバンク1ー1オリックス ( 2025年4月10日    京セラD大阪 )

<オ・ソ(3)>12回、代打出場し遊直に倒れる柳田(撮影・後藤 正志)
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 3連勝中のソフトバンクは、敵地京セラドーム大阪でリーグ首位のオリックスと対戦。延長12回1―1の引き分けとなった。周東佑京内野手(29)が5回に史上80人目の通算200盗塁を達成した。

 打線は0―0の2回に安打と四球で1死満塁のチャンスをつくると、牧原大の遊ゴロの間に三走が還り、幸先よく先制。しかしその後は無得点が続いた。

 今季2度目の登板となった先発投手の前田純は、コーナーを丁寧に突く打たせて取るピッチングで4回まで無失点。しかし1―0の5回、若月に同点ソロを許し、この回までで降板した。5回で89を投げ、5安打1奪三振1失点。今季初登板となった前回2日の日本ハム戦(エスコンF)ではプロ初黒星を喫していたが、リベンジはならなかった。

 救援陣は粘りを見せ無失点でつないだ。打線は再三にわたり得点圏までランナーを進めたが、好機であと1本が出ず1―1のまま延長に突入。延長戦では毎回走者を出すも得点を奪えず、引き分けとなった。

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