松井秀喜氏 “魚雷バット”使用は「選手の自由じゃないかと思います」

[ 2025年4月7日 01:30 ]

野球教室の後、囲み取材に応じた松井秀喜氏(撮影・杉浦 大介通信員)
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 巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(50)が5日(日本時間6日)、ニューヨークで開催した野球教室で取材に応じ、注目を集めている「魚雷(トルピード)」と称される特殊な形状の新バットについて「昔、軟式野球をやっている時にああいう金属バットがあった。使ったことがある」と記憶を思い起こした。

 バットは芯付近が最も太く、ヘッドに向かって細くなっている。古巣ヤンキースではこのバットを使った選手らが本塁打を放ち、1試合9発のチーム記録を更新した。形状はリーグの規格を満たしており「違反じゃないんだったらね、(使うのは)選手の自由じゃないかと思います」と私見を述べた。

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