巨人・マルティネスが古巣相手に今季2セーブ目「凄い歓声だった」

[ 2025年4月2日 21:43 ]

セ・リーグ   巨人2ー0中日 ( 2025年4月2日    バンテリンD )

<中・巨(2)>力投するマルティネス(撮影・光山 貴大)
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 守護神・マルティネスが古巣相手にセーブを挙げた。先頭の細川にこそ四球を与えたが、その後は2三振も奪って無失点。今季2セーブ目を「やっぱり9回をしっかり勝ちが付くようなという思いで投げました」と振り返った。

 球場に「マルティネス」の名がコールされると、中日ファンからも歓声が起こった。これまでとは違い、初めて三塁側からマウンドへ。「凄い歓声だったのは聞こえました。ちょっと力が入っていた」と振り返ったが貫禄を見せつけるように無失点で封じ、「自分は自分のピッチングにフォーカスしました」と何度も口にした。

 久しぶりの名古屋ではリフレッシュもできた様子で、最後には「少しなじみある街なので少し外出して楽しみました」と笑みを浮かべて球場を後にした。

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