阪神・才木 悔し5回2/3で4失点「技術不足、自分の投げミスで負けてしまった」

[ 2025年4月2日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神1―7DeNA ( 2025年4月1日    京セラD )

<神・D>6回、押し出しの四球を与えた才木
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 ホーム開幕のマウンドを任された才木は、5回2/3を投げて7安打4失点。今季初黒星を喫した。ジャクソンと投手戦を演じるも、1―1の6回にDeNA打線につかまった。

 「変化球を決めきれていたら、結果も変わっていた。自分の技術不足」。2点を失い、なお1死満塁で森敬には18年以来の押し出し四球も献上。イニング途中での降板となり、ベンチではしばらくの間タオルで顔を覆って、悔しさをかみ殺した。「ホーム開幕というところで勝ちたかったので、申し訳ない。(坂本)誠志郎さんも打者を研究してリードしてくれていたけど自分の投げミスで負けてしまった」と振り返った。

 次戦は甲子園開幕となる8日ヤクルト戦。「切り替えてやっていくしかない。しっかり調整して、甲子園ですけど、いい入りができたら」と快投を誓った。(遠藤 礼)

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