DeNA 今季両リーグ初のドロー ドラ2新人・篠木が同点8回にデビュー、153キロ無失点で初ホールド

[ 2025年4月2日 22:30 ]

セ・リーグ   DeNA6-6阪神 ( 2025年4月2日    京セラD )

<神・D(2)>8回、ピンチをしのいで山本(右)に労われる篠木(撮影・北條 貴史)
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 DeNA阪神と延長12回にもつれこむ接戦の末、6-6で引き分けた。

 1点を追う6回。先頭の2番・牧が右中間二塁打でチャンスをつくると、3番・三森が右翼線へ適時二塁打で続き、同点。なおも1死二塁とし、宮崎の中前適時打で勝ち越した。

 投げては先発登板した大貫が6回まで2失点と粘ったが、リードをもらった直後の7回途中にピンチをつくって降板。

 後を受けた颯が適時二塁打を浴びて同点に追いつかれると、3番手・坂本も押し出し四球と制球が定まらず、勝ち越しを許した。

 7回に登板した堀岡も悪い流れを断ち切れず。2死一、二塁から大山に右翼線適時三塁打を浴びてさらにリードを広げられた。

 それでも、3点を追う8回。戸柱がこの日2安打目となる中前適時打で1点を返すと、京田の中前適時打で同点に追いついた。

 8回からはドラフト2位ルーキーの篠木がデビュー登板。緊迫の場面での登板となったが、ピンチを作りながらも最速153キロを軸に無失点の力投を見せた。9回は伊勢、10、11回は宮城が回またぎで無失点。12回は入江が抑えて引き分けた。

 篠木はプロ初ホールドをマークした。

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