日本ハム6年ぶり単独首位!新庄政権下では初 また現ドラの新星爆誕、吉田賢吾が古巣から1号ソロ

[ 2025年4月2日 21:58 ]

パ・リーグ   日本ハム3―1ソフトバンク ( 2025年4月2日    エスコンF )

<日・ソ(2)>5回、吉田(右)を出迎える今川(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 現役ドラフトで移籍1年目の吉田賢吾捕手(24)が、日本ハムに本拠地初勝利をもたらした。これでチームは19年6月14日以来6年ぶりのリーグ単独トップに立った。22年からの新庄監督下では初。

 5回無死一、二塁でソフトバンク同期の左腕・前田純から放ったボテボテの打球で気迫のヘッドスライディング。前田純の失策を呼び込み、無死満塁とチャンスを広げた。

 ここで清宮の遊ゴロで1点を先制。さらにリチャードの失策で2点目も追加した。

 これで終わらない。

 2―1の7回は藤井から移籍後初安打が初本塁打となる右越え1号ソロ。これが吉田賢吾にとってプロ初本塁打だった、。

 「1番・左翼」でスタメン起用してくれた新庄監督とハイタッチで喜びを分かち合った。

 昨オフの現役ドラフトで日本ハム移籍。スタメン抜てきに応えて古巣相手に大暴れ。

 昨季はソフトバンクから現役ドラフトで移籍した水谷瞬が大ブレーク。シーズン2位と躍進の立役者となった。

 今年は吉田賢吾が加わった。チームは本拠地初白星。今季の貯金を再び3に戻した。

 ▼吉田 打った瞬間行ったと思いました。スタメンで使ってもらったのに、なかなか打てていなかったですが、ヒットを打とうと思わず、シンプルに積極的にという気持ちでした。1軍でのダイヤモンド一周は、これまで経験したものとは一味違う格別なものでした。

この記事のフォト

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月2日のニュース