G.G.佐藤氏が突然の発表「“あの時”と同じくらい悩んで決めました」「今までありがとうございました」

[ 2025年4月1日 15:41 ]

G.G.佐藤氏
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 フジテレビ「World Baseballエンタテイメント たまッチ!」(不定期)が3月30日深夜零時30分から放送され、西武、ロッテなどでプレーした元プロ野球選手のG.G.佐藤(本名:佐藤隆彦)氏(46)がゲスト出演。突然の改名を発表した。

 オープニングで番組アシスタントの間瀬遥花(27)から「球界のポロリ王、G.G.佐藤さんです」と紹介され、「エラーを愛し、エラーに愛された男、G.G.佐藤です。よろしくお願いします」と、いつもの自己紹介で登場したG.G.氏。

 「アンタッチャブル」の柴田英嗣(49)から「エラー愛しちゃダメなんですよ。エラーに愛されるのはいいけど」とツッコミを入れられ、苦笑いを浮かべる場面もあった。

 エンディングでは間瀬から「このあと、G.G.さんからラストメッセージ、重大発表があるようです」との告知が。G.G.氏は「“あの時”と同じくらい悩んで決めました」となにやら2008年北京五輪での“世紀の落球”を想起させるようなコメントをまず口にした。

 そして、「G.G.佐藤が苦渋の決断 皆様へ超大切なお知らせ」というテロップとともにカメラの前に立ったG.G.氏は「私、G.G.佐藤。改名しました」と報告した。

 「Gドット、Gドットのドットを取りました」。つまり、2004年のプロ野球新人時代から20年以上名乗ってきた「G.G.佐藤」から「GG佐藤」への改名だった。

 だが、これには柴田が食い気味に「どうでもいいわ!」と即座にツッコミ。山崎弘也(49)は「えぇぇぇぇ~っ!」と驚いたフリをしたが、柴田が再度「えぇ~?じゃない。どうでもいいわ!」とつっこんだ。

 それでも「G.G.佐藤」改め「GG佐藤」になり、山崎に「ドットに最後、お別れの一言を」と促されると「ドットさん、今までありがとうございました。ここまで野球をできたのもあなたのおかげです」と感謝。だが、ここでも柴田から「じゃあ、取らないでよ!」とツッコミを入れられていた。

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