元木大介氏 セ・リーグ投手タイトルの行方を予想する「戸郷投手は中盤、終盤にボールの勢いが…」

[ 2025年4月1日 15:34 ]

元木大介氏
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 巨人ヘッドコーチなどを歴任した元木大介氏(53)が、自身のYouTube「元木大介チャンネル」を更新。セ・リーグ投手タイトルの行方を予想した。

 最多勝の候補に挙げたのは阪神・才木浩人投手(26)、中日・高橋宏斗投手(22)、巨人・戸郷翔征投手(24)の3人。

 昨季は巨人・菅野(現オリオールズ)が15勝で獲得したが「今年も15、6勝で決まるんじゃないかな。3人で争うなら17勝は必要かなと思う」と切り出した。

 その3人から最終的に選んだのは「チーム力」を考えて戸郷だった。

 防御率は中日・高橋宏。「戸郷投手は一発を食らう。才木投手と高橋宏投手は大量点を取られない」とした上で、「バンテリンドーム(が本拠地)というのは有利。広いからね」と高橋宏の防御率タイトル獲得を予想した。

 最多奪三振は昨季、巨人・戸郷が2度目の獲得。元木氏は「試合の前半に結構三振を取る」と、戸郷の2年連続3度目の奪三振タイトル獲得を予想した。

 ただ、前半に球威で押すことで「中盤、終盤にボールの勢いがなくなってくる。そこで一発食らう。変化球使ってかわしたり出来れば…」と課題も指摘した。

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