ヤクルト・奥川 白星スルリ…6回零封もリリーフ陣崩れた 高津監督「心配しているところが出た」

[ 2025年3月29日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―6巨人 ( 2025年3月28日    東京D )

<巨・ヤ>ヤクルト先発・奥川(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトは開幕戦から弱点を露呈してサヨナラ負けを喫した。

 初めて開幕投手を務めた奥川が6回無失点で勝利投手の権利を得ると、打線も6回までに5得点と理想的な展開。

 ところが救援陣が崩れた。8回に山本が2失点、9回は田口が3失点で延長戦に持ち込まれ、10回は清水が決勝点を奪われた。

 勝ちパターンの継投を確立できないまま開幕を迎え、終盤で5点リードをひっくり返された高津監督は「もろに出ましたね、心配しているところが」と険しい表情だった。

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