巨人・甲斐拓也 プロ15年目で自身初の開幕2試合連続猛打賞 移籍後初アーチも放って“お役御免”

[ 2025年3月29日 16:22 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年3月29日    東京D )

<巨・ヤ(2)>4回、2ランを放ちナインに迎えられる甲斐(撮影・光山 貴大)
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 巨人の甲斐拓也捕手(32)が開幕2戦目となった29日のヤクルト戦(東京D)で移籍後初アーチを含む3安打を放ち、開幕戦に続いて2試合連続猛打賞をマークした。甲斐の開幕2試合連続猛打賞はプロ15年目で自身初。

 7番に入り、開幕から2試合連続で先発出場。2回の第1打席で相手先発右腕・吉村から右前打を放つと、10ー0で迎えた4回、1死一塁で入った第3打席では相手2番手右腕・金久保が2ボールから投じた3球目、真ん中に入った144キロ直球を左翼スタンドへ放り込んだ。

 開幕から8打席目で待望の移籍後初アーチを放って気を良くした甲斐。12―0で迎えた6回の第4打席では相手4番手左腕・荘司から右前打を放って猛打賞となった。ここで甲斐は“お役御免”。7回から岸田がマスクをかぶっている。

 ソフトバンクから巨人に今季FA移籍した甲斐は、開幕戦でいきなり3安打猛打賞。9回と延長10回はともに先頭打者としての安打で0―5からの逆転サヨナラ勝ちに大きく貢献していた。

 ▼甲斐 打てて良かったです。もうその一言です。

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