【センバツ】浦和実は初出場で決勝進出ならず…大宮工以来57年ぶり埼玉“旋風”が止まる

[ 2025年3月28日 15:32 ]

第97回選抜高校野球大会第10日 準決勝   浦和実0―5智弁和歌山 ( 2025年3月28日    甲子園 )

<智弁和歌山・浦和実>3回、智弁和歌山・荒井の飛球を好捕した浦和実・佐々木(撮影・岸 良祐)
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 浦和実(埼玉)の初出場での決勝進出はならなかった。

 初回に屈指のエース左腕・石戸颯汰投手(3年)が今大会19イニング目で初の失点となる2失点。先制を許すと、3回には守備の乱れもあって3点を追加された。

 打線は7回先頭・工藤のセーフティーバントなどで1死二、三塁のチャンスをつくったが、反撃はならなかった。

 浦和実は春夏合わせて甲子園初出場で、今大会はベスト4の“旋風”を巻き起こした。センバツでの埼玉県勢の初出場4強は、1968年優勝の大宮工以来57年ぶりだった。

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