日本相撲協会とパ6球団のコラボが決定 オリックス・古田島が宇良から年俸1億円到達を期待される

[ 2025年3月26日 14:20 ]

<日本相撲協会×パ・リーグコラボイベント会見>フォトセッションで写真に収まる(左から)古田島、宇良(撮影・後藤 正志)
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 パ・リーグ6球団とパシフィックリーグマーケティング株式会社および日本相撲協会は26日、日本相撲協会とパ・リーグ6球団のスペシャルコラボを実施することを発表した。

 パ・リーグは1950年3月11日に最初の公式戦が始まってから今年の3月で75周年を迎え、今年12月に100周年を迎える日本相撲協会とそれぞれの節目を記念し、各球場でコラボ試合を開催。それぞれの球場に力士が来場し、特別始球式などで試合を盛り上げる。

 この日京セラドームで行われた記者会見には、オリックスの古田島と東前頭5枚目の宇良(32=木瀬部屋)が出席。コラボ試合として開催される6月3日の広島戦(京セラドーム)に来場する宇良は、「昔から球技が苦手で…。本番ではしっかりノーバウンドで投げられるように」と苦笑いした。この日が初対面の古田島に関しては「お互いがエリートの高校、大学に進んできたわけではなくて、ちょっとスタートが遅いところで親しみを感じた」と笑顔。続けて「年俸が3500万円、そこだけは自分も調べ上げてきた。来年、再来年と5000万円、1億と上がったなと(自分が)思うことを期待しております」とエールを送り、古田島も「僕の名前が耳に届くように、頑張っていきたい」と返した。

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