阪神・伊原 2軍戦で救援としても存在感 「先発としても1イニングごとに勝負しているので」

[ 2025年3月26日 05:15 ]

ウエスタン・リーグ   阪神0―1オリックス ( 2025年3月25日    京セラD )

<ウエスタン オ・神>3番手で登板した伊原(撮影・中辻 颯太)
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 阪神・ドラフト1位・伊原(NTT西日本)が救援としても存在感を発揮した。ウエスタン・リーグのオリックス戦(京セラドーム)で3番手として7回から登板。無死からディアスを内角高めの145キロで見逃し三振、続く野口はカットボールで左飛に仕留めた。最後は堀を直球で遊ゴロ。15球で3者凡退に抑え、役目を果たした。

 「先発としても1イニングごとに勝負しているので。大きな変化はありませんでした」

 2月24日の練習試合・DeNA戦以来の中継ぎ登板でも高い制球力で安定感を披露した。一時は開幕ローテーション候補の一人として3月は先発として3試合に登板。ただ、中継ぎとして開幕を迎える見込みだ。「ドラフトで決まった時から、藤川監督に先発でもどこでもというのは言ってきたので」と1年目シーズンへ向けて意気込みを示した。

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