菊池雄星 早くもエンゼルスの“顔”に 休場外壁、主砲トラウトの隣に顔写真が配置!エースの期待

[ 2025年3月25日 06:10 ]

エンゼルスのスタジアム外壁に飾られた菊池雄星の写真
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 エンゼルス菊池雄星投手(33)が、早くもチームの“顔”になった。

 エンゼルスの本拠地「エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム」では外壁に選手の顔が飾られるが、菊池は移籍1年目ながらも、チームの主砲・トラウトの隣に座る注目度の高さだ。

 球場の正面入り口には左からトラウト、菊池、ウォード、ジャンセン、ネト、オハピーの順に並んでおり、チームの中心選手の仲間入りとなった。

 菊池は昨オフにFAとなり、移籍1年目。エンゼルスとは契約総額6367万5000ドル(約95億円)、25~27年まで毎年の年俸2100万ドル(約31億円)で、チームの投手最高年俸でもある。すでに、27日(日本時間28日)の開幕戦・ホワイトソックス戦でメジャー初となる開幕投手を務めることも決まっており、文字通り「エース」としての期待の高さを背負った格好だ。

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