広島・大瀬良は“水曜の男”26日2軍戦で総仕上げ→4月2日ヤクルト戦 玉村は開幕2カード目初戦先発へ

[ 2025年3月24日 15:49 ]

マツダスタジアムで練習を行った大瀬良
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 広島・大瀬良が26日のウエスタン・ソフトバンク戦(由宇)で総仕上げに取りかかる。この日はマツダスタジアムのマウンドで投球練習を行い、調整に努めた。

 「中6日で回っていくのがベストかなと思ったので、そういう調整をやらせてもらっている。それぐらい(5回100球)やった上で、一つ一つの球の精度が上がっているかを見ていきたい」。今春3度目の実戦では、5回100球をメドに先発する予定で、最終確認をした後は、再び中6日で4月2日のヤクルト戦(神宮)に向かう。

 また、開幕2カード目の4月1日のヤクルト戦に先発が見込まれる玉村は、あす25日のウエスタン・ソフトバンク戦に先発する。同じく1軍から参戦する石原と今春初めてバッテリーを組む予定で「しっかり話し合って、自分からの要望とかも出していけたらいいかなと思う」と話した。開幕からカード頭を任されることになりそうだが、「どこで投げても自分のピッチングをするというのが大事。そこまで気負わず、チームを代表して投げているので、そのことは忘れずに、戦う姿勢でいきたい」と冷静に語った。

 28日の阪神戦では森下が開幕投手を務め、続く29日の2戦目は左のエース・床田が抜てきされる見込みだ。23年には開幕2戦目で先発を務めた経験もあり、今春のオープン戦でも2試合で計5回無失点と調整は順調そのもの。「試したいことも試せてはいる。出た課題をブルペンで潰すこともできている。僕は問題なくいける」と強調した。また、前日23日のソフトバンク戦で開幕ローテーション入りを決めた森は30日の3戦目に投入される。

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