ソフトバンクOB戦 斉藤和巳―城島健司の黄金バッテリー実現 工藤監督を城島が制し、異例の続投

[ 2025年3月23日 15:38 ]

ホークスOB戦<黒鷹軍・白鷹軍>3回、3ランを放った内川氏(手前)を迎える(左から)藤本氏、1人おいて城島CBO、斉藤3軍監督(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクのOB戦「SoftBank HAWKS 20th ANNIVERSARY SPECIAL MATCH」は23日、みずほペイペイドームで行われた。3回に斉藤和巳―城島健司の2003年最優秀バッテリー賞コンビが実現した。

 西田哲朗、柴原洋を打ち取り、2死となった場面で工藤公康監督が交代のためにベンチを出たが、城島がこれを制し「肩こわれたって大丈夫ですよ。3軍監督は肩痛くなっても大丈夫だから。ファンは見たいんですよ。投げられますよ」と説得。

 斉藤は続投となり、江川智晃を二ゴロに打ち取り、1回無失点で笑顔でマウンドを降りた。

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