DeNAバウアー 「やりたかったことは全てできた」5回9安打4失点で降板、2回には打球直撃も

[ 2025年3月23日 15:42 ]

オープン戦   DeNA-西武 ( 2025年3月23日    ベルーナD )

<西・D>DeNA先発・バウアー(撮影・尾崎 有希)
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 2年ぶりに再来日したDeNAトレバー・バウアー投手(34)が23日、ベルーナドームで行われた西武とのオープン戦に先発登板。5回4失点、96球を投げてマウンドを降りた。

 投球を振り返り、「今日は良かったと思います。やりたかったことは全てできた。体もいい状態」と淡々。「打たれたことは気にしていません。今日はしっかり球数を投げられたことが良かった」とうなずいた。

 2回にアクシデントに見舞われた。先頭のセデーニョに中前打とされると、渡部聖の打球が右腕付近に直撃するアクシデント。トレーナーがマウンドに向かおうとしたが、それを断って続投した。1死一、三塁から元山に先制の中前打を許したものの、続く古賀悠を遊併殺打に打ち取った。

 3回2死から3連打を浴びて2失点、5回にも1点を失った。6回の打席で代打が送られ、交代。開幕前最後の登板は、96球を投じ、5回9安打5奪三振で4失点だった。

 バウアーは来日2度目の実戦登板となった18日のイースタンリーグ巨人戦で5回3安打1失点、7奪三振の好投していた。

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