西武・源田荘亮が1軍合流 イースタンで調整し開幕戦へ「ちゃんと動けたんで、あとは試合でいろいろ」

[ 2025年3月23日 12:52 ]

<西・D>1軍に合流した源田(撮影・篠原 岳夫)
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 左大腿直筋損傷で戦線離脱していた西武の源田荘亮内野手(32)が23日のDeNA前の練習から1軍に合流した。アップを行うと、フリー打撃、遊撃の守備位置でノックを受けるなど、軽快な動きを見せた。開幕戦出場に間に合うかが心配されたが、出場が視野に入ってきた。

 23日の試合には出場せず、25、26日のイースタン・リーグ、DeNA戦での調整を経て、問題がなければ開幕戦出場に向かう見込みだ。「きょうはとりあえず練習を見る感じで。でもちゃんと動けたんで、あとは試合でいろいろ。やはりとっさの動きも出るんで、そういうので大丈夫だったらという感じと思います」と話した。

 源田は12日の阪神戦で左脚に違和感を覚えながら強行出場も、15日の中日戦では回復せず6回に代走を送られそのまま、1軍を離脱していた。

 西口監督は「前腿の部分なので、まずは脚をしっかり治して、状態を上げてから戻ってきてもらおうと思っている」と話すと、28日の日本ハムとの開幕戦出場について「ぎりぎり間に合うかどうか」と心配していた。

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