山本由伸「あまり真剣な会話はしていなくて…」開幕戦で投げ合う今永とは「たくさん連絡取っている」

[ 2025年3月16日 10:31 ]

阪神とのプレシーズンゲームの試合前会見に出席したドジャース・山本由伸(撮影・柳原 直之)
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 ドジャース山本由伸投手(26)が16日、阪神とのプレシーズンゲームの試合前会見に出席。先発が内定している18日のカブスとの開幕戦へ意気込みを語った。

 山本は開幕戦となる18日のカブス戦で開幕投手を務める。相手先発は今永で、メジャーで初めて日本人投手が開幕戦で投げ合うことになる。

 昨年、韓国で行われたパドレス戦でメジャーデビューした山本だが、この試合は1回5失点KOとほろ苦いものとなった。この試合を振り返り「失敗から学ぶことは大きいですし、大事な1戦を落としてしまいましたけど、少しでも今年につなげていけたらいいなと思います」と失敗を糧にしたいと誓う。

 そして、メジャー1年目の昨季を回想し「すべての面で違いがあったので、これがっていうよりすべての面が少しずつ違うなと感じた」とし「ドジャースの方々にいろいろな面で助けて頂いた。今年は2年目なのでチームの一員としてやっていけるように頑張ります」とさらなる飛躍を目指す。

 投げ合う今永については「今永さんとはすごくたくさん連絡を取っているんですけど、あまり真剣な会話はしていなくて、開幕戦の話もあまりしてない」としながらも「日本人投手同士の開幕で特別な試合になると思うので、自分の力以上のものを出せるように頑張りたいです」と意気込んだ。

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