ロッテ・ドラ1西川が先制打でOP戦打率.364「しっかりと自分の形で振り抜くことができた」

[ 2025年3月16日 05:30 ]

オープン戦   ロッテ4―1広島 ( 2025年3月15日    マツダ )

<広・ロ>初回、西川は先制打を放つ(撮影・平嶋 理子)
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 2試合連続で5番を任されたロッテのドラフト1位・西川(青学大)が、初回2死一、二塁から先制の左前適時打を放った。広島のドラフト2位左腕・佐藤柳(富士大)の内角低めのフォークを叩き「決して甘いボールではなかったけど、しっかりと自分の形で振り抜くことができた」。3戦連続安打でオープン戦打率.364と好調をキープしている。

 課題も挙げた。右飛に倒れた3回の第2打席を振り返り「真っすぐを(逆方向の)右中間に持っていこうとした結果、ちょっとこすってしまったので、そこは課題」。試合後は前日に続いてウエートトレーニングを行い、汗を流した。期待の即戦力ルーキーはまだまだ成長を止めない。(大内 辰祐)

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