鈴木誠也 巨人・丸との交流に笑顔「僕のことを凄く好きだと思うので、会えて良かった」記念撮影も

[ 2025年3月16日 22:35 ]

プレシーズンゲーム   カブス4―2巨人 ( 2025年3月16日    東京ドーム )

<巨人・カブス>試合を終え、記念撮影する巨人・丸(左)とカブス・鈴木(撮影・木村 揚輔)
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 カブス鈴木誠也外野手(30)が16日、巨人とのプレシーズンゲームに「3番・DH」で2試合連続先発出場。3打数無安打2三振1四球に終わったが、チームは4―2で競り勝った。18日にはドジャースとの開幕戦に臨む。

 初回1死二塁の第1打席は左腕グリフィンから四球を選び、3回2死無走者では右飛に倒れた。1―0の5回1死満塁の好機では、初球がグリフィンの暴投となって2点目を演出したが、この打席は見逃し三振に倒れた。7回2死走者なしの第4打席は空振り三振だった。

 チームは5回に9番ワークマンが先制打。ショウが2点打を放つなど4得点。前日に阪神に3安打零敗した打線は、この日は8安打の巨人打線を下回る6安打ながら4得点を奪って競り勝った。

 試合後、鈴木が取材対応。試合前後に広島時代に同僚だった巨人・丸と記念撮影するなどして交流したことについて「結構話すことができた。久しぶりに会うのもありますし、今日楽しみに球場に来た」と笑顔で振り返った。丸が会いたがっていたと告げられると「僕のことを凄く好きだと思うので、会えて良かった」と笑った。

 また、巨人の応援など球場の雰囲気についても「凄く楽しかったですし、小さい時からずっと聞いてた応援歌もありますし、カープの時からジャイアンツの応援が凄く好きだった。ベンチにいても凄く楽しかったので良かった」と話した。

 18日のドジャースとの開幕戦に向けても「だいぶ時差ボケも良くなってきましたし、体調面もだいぶ良くなってきたので、良い結果が出せるように頑張りたい」と意気込んだ。

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