ドジャース・ロバーツ監督「すごく興奮して感謝の気持ち」 ゆかりある日本での開幕戦への意気込み語る

[ 2025年3月14日 14:48 ]

<東京シリーズドジャース前日会見>会見するロバーツ監督(撮影・光山 貴大)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(52)が14日、都内のホテルで行われた公式会見に参加。カブスとの開幕シリーズ(18、19日、東京ドーム)に向けて意気込みを語った。

 沖縄生まれのロバーツ監督は日本での試合について「すごく興奮して感謝の気持ちでいっぱいです」と話した。今年の戦力について「朗希選手含めて新戦力が素晴らしい選手ばかり。素晴らしいチームになると思う。今年のスプリングトレーニングでは、私自身、朗希にとっても勉強になった時期だった」と話した。

 「大谷は2試合ともDHで出る予定で、いい打席を送ってもらえれば。山本は5~6イニングくらい投げる予定でいい投球を願っています。朗希は4~5イニングくらい投げられるという期待で見守っている」と語った。

 日本のファンに向けて「まずは基礎がしっかりしている野球を皆様の前でしっかりと見せたい。もちろん勝つことは大事だが、日本のチーム、MLBのチームと対戦する。東京ドームで日本の皆様の前で、しっかりいいプレーをすることが大事だと思う」とした。

 チームは15日に巨人、16日に阪神とエキシビションゲーム(東京ドーム)を戦い、開幕戦に備える。18日の開幕戦は山本がカブス・今永昇太とメジャー史上初めて日本人同士が開幕戦で投げ合う。また、開幕2戦目は佐々木が先発する。今永攻略について、指揮官は「すごく伸びのあるストレートと素晴らしいチェンジアップを持っている。チェンジアップに手を出さなければ、打ち崩せると思います」と話した。

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