オリックス 7試合ぶりの1試合4得点 ドラ1麦谷が中日・高橋宏からマルチ安打でアピール

[ 2025年3月11日 19:33 ]

オープン戦   オリックスー中日 ( 2025年3月11日    バンテリンD )

<中・オ>5回、オリックス・麦谷は二塁打を放つ(撮影・椎名 航)
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 オリックスが3月1日の韓国・斗山との練習試合以来、対外試合7戦ぶりに1試合3得点以上を挙げた。

 「1番・中堅」で出場のドラフト1位・麦谷(富士大)が火付け役となった。初回先頭で中日の開幕投手に内定している右腕・高橋宏の2球目153キロを捉え、左中間を破る二塁打で出塁。1死一、三塁で頓宮が二ゴロを放つ間に先制のホームを踏んだ。

 2点リードの5回には1死一塁で再び高橋宏の148キロを捉えると、ライナー性の打球を相手右翼手が目測を誤り、打球を後逸(記録は二塁打)。二、三塁に好機を拡大し、続く来田が左翼へ2点適時二塁打を放った。

 即戦力候補として期待されるドラ1ルーキーが、同学年右腕からオープン戦では初のマルチ安打を記録し、期待に応えた。

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