西武が初回に猛打 6安打で一挙4得点 村田、平沢、ドラ2・渡部の3者連続タイムリー

[ 2025年3月9日 13:53 ]

オープン戦   楽天 ― 西武 ( 2025年3月9日    静岡 )

<楽・西>初回、渡部聖が適時打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 西武が楽天先発の古謝を相手に初回、5連打を含む計6安打で一挙4点を奪った。

 1死一、二塁で4番・村田が直球に詰まらされながらも右前に打球を落とす先制の適時打。「初球に大振りして空振りをしてしまったので、コンパクトなスイングをすることに意識を変えました。しっかり捉えることはできませんでしたが、いいところに飛んでくれて良かった」と振り返った。

 さらに平沢の2点三塁打、ドラフト2位・渡部の右前適時打の3者連続タイムリーと打線がつながった。渡部はオープン戦4試合11打席目での初打点で「逆方向にしっかりと打ち返すことができて良かった」と喜んだ。

 昨年いずれもリーグワーストの打率.212、350得点、60本塁打と最大の課題は貧打解消。1日のソフトバンクとの練習試合でも19安打13得点を挙げていて、打線に期待感が漂っている。

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