当たり年だった巨人の2022年ドラフト組 プロで一番衝撃を受けた選手とは… 船迫はまさかのクレーム?

[ 2025年3月9日 21:18 ]

巨人・船迫大雅
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 日本テレビ「Going!Sports&News」(土曜&日曜後11・55)が8日に放送され、巨人の2022年ドラフト同期メンバーがV旅行先のハワイで昨年12月に行った座談会の様子をオンエア。それぞれがプロ入り後に一番衝撃を受けたという対戦相手を明かした。

 2022年ドラフトは1位が浅野翔吾外野手(20)、2位が萩尾匡也外野手(24)、3位が田中千晴投手(24)、4位が門脇誠内野手(24)、5位が船迫大雅投手(28)と全員が1年目にプロデビューを果たした当たり年。リハビリ中で不参加だった田中千を除く4人が座談会に出席した。

 そのなかで、プロ入り後に一番衝撃を受けた選手の話題に。これに門脇がケイ(DeNA)を挙げ「特にスライダー」と指摘した。「背中ビクッてしたらストライクみたいな。カラーボールで投げてるようなボールを投げてきますね」と昨季14打数1安打だった相手左腕に“お手上げ”だという。

 浅野は広島の守護神・栗林だそうで「フォークがスライダーしながら落ちてくる。あれがちょっと打てない」と昨季2打数2三振の相手に脱帽。

 昨季セ・リーグ新人王の船迫は昨年9月、スタンド後方にある看板のさらに上に位置する照明を直撃された推定飛距離155メートルの超特大弾を浴びた村上(ヤクルト)の名前を挙げた。

 打たれたのはシンカー。「その時に限って懐のちょうどいいところに入って。あっ!と思って、投げた瞬間。あっ!と思ったらあっ!って言ってた」とマウンドで「あっ!」と口を開けて打球を見上げるVTRも流された。これには門脇も「野手も全員“あっ!”って言ってた。誰も多分動いてない、野手は」と苦笑いだ。

 ただ、船迫にはちょっぴり“心外”なことも。村上についてテレビで紹介VTRが流れる時、「ミョ~に自分の(打たれたところ)ばっか使われるんです」。萩尾から「あれはもう使われますよね」と指摘されると「1回なら分かるよ?5回ぐらい出てきた。出過ぎでしょ!」と笑顔でクレームを付ける船迫だった。

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