オリックス、岸田監督京セラ初采配も13失点大敗 “開幕前哨戦”楽天のドラ1・宗山に3打点献上

[ 2025年3月4日 17:19 ]

オープン戦   オリックス2―13楽天 ( 2025年3月4日    京セラD )

オリックス・岸田監督
Photo By スポニチ

 オリックスは、岸田監督就任後初の京セラドームでの試合で13失点の大敗を喫した。

 先発のエスピノーザは4回を3安打1失点にまとめたが、5回から登板した平野が2/3回を3失点。6回には高卒3年目右腕の4番手・斎藤が、5連打を浴びるなど7点を失った。

 9回には8番手・山崎が田中和に右翼へのソロ本塁打を浴びるなど、開幕戦で激突する楽天打線の猛攻を止められず。ドラフト1位・宗山には2本の適時打を浴びるなど、3打点を献上した。

 打線も8回に楽天・則本から大城の適時打と宗の犠飛で2点を返すにとどまった。

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年3月4日のニュース