高橋慶彦氏 広島・小園の二塁コンバートは“点を取る”意思表示「打撃に影響はない」

[ 2025年2月26日 18:55 ]

自主トレから二塁守備を意識していた広島・小園。右はヤクルト・武岡
Photo By スポニチ

 33試合連続安打の日本記録を持つ元広島の高橋慶彦氏(67)が自身のYouTube「よしひこチャンネル」を更新。広島・小園海斗内野手(24)の二塁コンバートについて語った。

 視聴者から「二塁コンバートはバッティングに影響しないのか?」と質問された。

 高橋氏は「内野の動きはバッティングに影響出ない。昔からベテランになったショートがセカンドに移る選手は多かった。問題ない」と答えた。

 今回の小園の二塁コンバートは新井貴浩監督の「打線を大事にする。点を取る」というチーム方針の意思表示と指摘した。

 その意味でも小園の二塁コンバート成功は必要になる。

 高橋氏は「ただサードの子(内田湘大)が(小園を)追いやる力があるか。結局サード小園、ショート矢野、セカンド菊池にならないように」とチーム改革の成功を求めた。

「広島」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年2月26日のニュース