広島 塹江敦哉は1回3者凡退と好投 3月5、6日のオランダ戦に向けて「自分のボールを投げ続ける」

[ 2025年2月24日 19:48 ]

オープン戦   広島3ー6中日 ( 2025年2月24日    北谷 )

<中・広>3回、力投する広島・塹江(撮影・平嶋 理子)
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 オープン戦 広島3―6中日 (2024年2月24日 北谷)

 プロ11年目を迎えた広島の左腕・塹江敦哉投手(28)が2番手で登板。1回無安打無失点で1奪三振と好投した。

 1―2の3回にマウンドへ。2番・村松を直球で空振り三振に仕留めると、福永、ボスラーも内野ゴロと中軸を3者凡退に抑えた。

 3月5、6日に京セラドームで行われる「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」のオランダ戦で侍ジャパンに選出された。

 自身初の「JAPAN」のユニホーム。左の中継ぎ投手は井端弘和監督もチームの課題に挙げており、塹江にとってはアピールの場になる。オランダ戦に向けて「そういうところでも自分のボールを投げ続けることが大事」と力を込めた。

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