【阪神・藤川監督語録】原口や糸原にも実戦が必要「経験者は打席を重ねて感覚を合わせていく」

[ 2025年2月17日 05:15 ]

練習試合   阪神0ー11広島 ( 2025年2月16日    宜野座 )

<阪神宜野座キャンプ>「熱血!タイガース党」の収録を終えて記念撮影する渡辺謙(左)と藤川監督(撮影・北條 貴史)
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 ▼伊藤将は調整の段階 ランナーが出たところからがおそらく課題だと思うので、そのあたりが次、改善してくるとは思うんですよね。

 ▼茨木も課題を糧に 練習ではあるけれどもしっかりスイッチを高いレベルでオンにした時に、少しコントロールが乱れたり。これが経験ですからね。

 ▼打線は具志川組にも打席を (具志川組の練習試合が)中止になりましたから急きょ2打席ずつ与えられたらなと。開幕日までの期限は決まっていますから。原口や糸原、小野寺も渡辺もやっぱり打席数が必要。経験者は打席を重ねるごとに自分の感覚を合わせていく。

 ▼中野も代打で快音 1打席立ってみようというところで、やっぱり状態は良かったという判断ができた。(状態を上げていく)アプローチが早い選手、ってことかもしれないですね。

 ▼早速、応援団がヘルナンデスのコールを愛称の「モーチョ」に変更 本当に感謝ですね。最後までしっかり応援してくれて。

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