青柳がキャンプ初ブルペン 指揮官ら見守る中で35球 背番号「31」ユニ姿も フィリーズとマイナー契約

[ 2025年2月17日 08:23 ]

フィリーズのキャンプに招待選手として参加している青柳(ロイター)

 フィリーズとマイナー契約を結び、メジャーキャンプに招待選手として参加している青柳晃洋投手(31)が16日(日本時間17日)、キャンプ初となるブルペンでの投球練習を行った。

 フィリーズの地元メディア「フィラデルフィア・インクワイア」のスコット・ローバー記者が自身のX(旧ツイッター)を更新。ブルペンで投球練習を行う青柳の動画を投稿した。

 デーブ・ドンブロウスキー編成本部長やロブ・トムソン監督らが見守る中、背番号「31」のユニホーム姿で35球を投げ込んだ。

 ビザ取得の影響で12日のキャンプインには間に合わなかったが、14日(同15日)にチームに合流した。阪神では先発だったが役割はこだわらず「ここではルーキー。キャリアはいったん捨てる。与えられたポジションで頑張るしかない。メジャー契約を勝ち取る」と意気込んでいた。

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