ドジャース・大谷翔平 休養日から一夜明け投・打・走、朗希ブルペン視察とキャンプ3日目はフル回転

[ 2025年2月15日 06:00 ]

<ドジャースキャンプ>ノックを受ける 大谷 (撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースの大谷翔平投手(30)が米アリゾナ州グレンデールでのバッテリー組キャンプ3日目となった14日(日本時間15日)、通常練習を再開した。

 キャンプ2日目の前日を異例の休養日とした大谷だったが、この日は通常ルーティンである壁当てからスタート。キャッチボールでは、トーマス・アルバートトレーナーが見守る中、右腕エメ・シーハン(25)とキャッチボール。スタッフではなく選手を相手にしてのキャッチボールは昨オフの左肩手術後では初となった。

 打撃練習では昨年の春季キャンプ自ら導入した赤いマシン「Power Alley360 Baseball Machine」を使って打撃ケージ内でスイングを繰り返した。通常のボールよりも軽いボールでの練習となるが、発射されるボールは直球、カーブ、スライダーにスイッチできる。変化球を織り交ぜたトス打撃マシンといったところだ。

 ランニングでは、昨春キャンプから使用する最新機器「1080SPRINT」で短距離ダッシュ。また、長い棒を両手で持ち、上に上げてミニハードルを越えるダッシュなども繰り返した。

 前日の休養日から一夜明け、この日は投・打・走と全てのメニューを消化。佐々木朗希のブルペン投球も視察するなど、フル回転の一日となった。

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