ロッテ・藤岡 全戦出場へ3年ぶり三塁に挑戦「そんなに難しいとかはなかった」

[ 2025年2月6日 05:30 ]

三塁でノックを受ける藤岡、左は中村奨(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 ロッテの新主将に就任した藤岡が、主将として1年間グラウンドに立ち続けるためのオプションとして三塁にも挑戦する。第1クール最終日の全体練習で三塁を守り、無難なグラブさばきをみせた。22年に1試合、21年に74試合で三塁での出場経験があり、3年ぶりの守備位置にも「そんなに難しいとかはなかった」とうなずいた。

 昨季、遊撃から二塁にコンバートしたばかりで主戦場は変わらない。ただ、主将には全試合に出場してもらいたいという思いが首脳陣にはある。「終盤や連戦が続く中で、二塁より運動量が減るので(三塁で)出てもらうかもしれないと。とにかく全部出てほしいと言われた」。小川、友杉ら若手が台頭し、新人内野手2人も加わった中、藤岡が要として選択肢を広げていく。(大内 辰祐)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年2月6日のニュース