西武・平良海馬が初のブルペン入り ラプソード故障も…「逆に試合を想定して投げられた」

[ 2025年2月2日 17:43 ]

<西武キャンプ2日目>ブルペンで投げる平良(左)と(右から)見つめる西口監督、機材を構える増田(撮影・篠原岳夫)
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 西武の守護神に指名されている平良海馬投手が宮崎・南郷キャンプ初のブルペンに入って25球を投じた。

 6年間、愛用している投球計測機器「ラプソード」が不具合で使えなかったが「逆に試合を想定して投げられたし、コントロールを意識できた」と笑った。手持ちのスピードガンに切り替え、早くも最速146キロをマーク。「初ブルペンにしては良かった。疲れないために球数は抑えていきたい」と長いシーズンを見据えた。

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