日本ハムの高卒4年目右腕・達が初日からブルペン入り 最速152キロも計測

[ 2025年2月1日 12:35 ]

<日本ハムキャンプ>名護市町から贈られた花束を手にする新庄監督(撮影・高橋 茂夫)
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 初の1軍キャンプスタートとなった日本ハム・達孝太投手(20)が1日、ブルペン投球を行った。

 新庄監督も見守る中で、捕手・伏見を相手にスライダーやカーブなど変化球も交えて44球。

 最速は早くも152キロを計測し「感覚ではそんなに出ていないと思うので、その感覚をしっかり埋め合わせできればいい」と振り返った。

 3日には打者と対戦形式の「ライブBP」に登板する予定で「真っ直ぐも変化球もストライクゾーンに投げること、そこだけを確認できれば細かいことは詰めていけると思う」と見据えた。

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